マインドマネージャーによるtodo list
http://map.nvd.co.jp/products/mindmanager_case/case6/
■シーン1:ToDoリストとして使用(図1)
MindManagerを活用することでToDoリストを視覚化でき、要件の把握が非常にし易くなる。要件は、プライオリティ毎に下記の様に5通りに分ける。
1.やらないことにすること
2.真っ先に処理すること
3.徐々に処理すること
4.後で処理すること
5.いつかやりたいこと
この分類の仕方は、とある自己啓発本で紹介されていた方法である。1については、オヤッと思うかもしれないが、やらないことにすることもリストアップすることで、安心してToDoリストから外せるので良い方法だ。期限は、吹き出しトピックで日時を入れておく。時系列に並べれば、処理する順序が一目瞭然である。より重要な要件や近々の要件は、色付けする。
以上の方法で並べることで、内容の重要度および緊急度(期限)が一目で分かり、非常に見やすいToDoマップが出来上がる。これで、うっかりやり忘れるといったことは無くなった。

