経済・政治・国際

2007年10月23日 (火)

ネイサン・ローゼンバーグ教授の「蛙飛び」の仮説

1980年代と1990年代の初期までは、日本経済は米国にとって恐るべき競争相手と考えられていたが、日本にとってそのような古き良き時代は終ってしまった。その後日本では、バブル崩壊によって銀行に多額の不良債権が残り、又これまでにないほどの失業やデフレが生じている。さらに日本の製品の国際競争力も落ちてきており、2002年のIMDの世界競争力ランキングでは30位まで下がってしまった。日本の主要企業は、国内に投資する代わりに、中国などに生産拠点を移しており、それが日本国内の空洞化を招いている。


このような現象は、スタンフォード大学のネイサン・ローゼンバーグ教授の「蛙飛び」の仮説によって説明できる。この仮説によれば、先行の企業はすでに既存の設備に投資しているので、新しい技術を使って投資する余裕がないのに対し、新規参入する企業は、新しく先端的な設備投資を行なえる可能性が高いので、先行している企業を「蛙飛び」のように飛び越していけるという。


この仮説は既存の大企業がなぜ凋落していくかを説明しているが、その一方で、日本企業が中国のような海外に投資をして活力を保つ現象も説明できる。つまり、これまで投資していない発展途上国では、より効率的な企業活動が可能であるために「バーチャルな蛙飛び」の現象が起き、そのような戦略を取った企業は競争力を保つことができるのである。そのため、日本の多くの企業は海外における事業では相対的に好調さを保っているが、国内市場では低迷しているように見えてしまう。これが日本問題の核心である。国内で問題が多いのは製造業ではなく、銀行や流通といったサービス部門である。したがって、以下の2つの方策が必要であろう。


第1は、サービス部門、特に金融システムの改革であり、第2は、バーチャルなGHQ (総司令部)の設置である。後者は、第2次大戦後の占領期に設置されたGHQ(総司令部)の政策を遂行するもので、戦争で古い設備が破壊されたことと、総司令部によってそれまでの経営者や役人がパージされ、新しい人材が登用されたことが戦後の日本の経済的な成功をもたらしたという事実から学んで、バーチャルなGHQ政策を取ることが求められる。つまり、まず市場を開放して日本の設備を海外の投資家に買い取ってもらい、新たな投資が起こるような環境を整える。さらに人材については、日本の高等教育制度を改革して、よい人材を育てることが日本の国際競争力を復活させるために必要である。http://www.glocom.org/sum_ja/past_sum/index2.html

2007年10月21日 (日)

知識武装した労働者が、資本を搾取する

各金融機関は、傘下にヘッジファンドを抱え、そこで多大な損失を出している。

 ヘッジファンドの場合、たとえばサブプライム資産を組み込んだ運用で、1年目はサブプライムの高い配当により運用利回りが良ければ、大きな成功報酬を取ることができる。ヘッジファンドの成功報酬は通常儲けた額の2割程度なので、レバレッジを高めて取った成功報酬は小さくはあるまい。

 だが、1年か2年は好調だったとしても、いつか相場は崩れる(たぶんプロたちは、そのことも知っているだろうが)。その場合、雇われた運用のプロは、解雇されたり報酬が下がったりするわけだが、最初に受け取った報酬の分は、そのまま取りっきりだ。

サブプライムローンの証券化商品は、はじめに高利回りが出て、後からリスクが現れる構造になっている。しかも商品の構造とプライシングは複雑だ。多くのデリバティブ商品がそうだが、情報の非対称性を利用しての利益の先取りができるのだ。ある意味では、個人が会社を騙すことができる構造がある。

 10年以上前、日本の金融機関の多くが海外のデリバティブハウスを買収したことがあった。現地のプロがデリバティブのポジションを取るわけだが、当初は計算上、評価益が出るが、1、2年たってファンドが曲がってきたり、金融機関自らがファンドを引き継いだりすると、抱えたポジションのヘッジングや売却に追われる。結局ほとんど儲からなかったり、損を出したというケースがいくつもあったという。もちろん、当初雇われていた運用のプロは多額のボーナスを手に入れている。

人のカネでリスクを取って、成果を先取りで分捕っていくという形が、成功報酬によるマネーゲームの中でパターン化している。アメリカ型強欲主義が行き着く先なのかもしれないが(まだ行き着いたとはとても言えないだろうが)、一つの形が見えてきた。

 ある意味でこれは、資本家が知識に搾取される、という構図だ。それが「知識」といえるほど高級なものかどうかは別として、そういった構図が資本主義の先端に現れ始めているようだ。かつてのように資本家が労働者を搾取するのではなく、知識武装した労働者が、資本を搾取するのだ。

2007年10月18日 (木)

ヤフーは中国のスパイか?

[ワシントン 16日 ロイター] 米下院外交委員会は16日、米ヤフー(YHOO.O: 株価, 企業情報, レポート)のジェリー・ヤン最高経営責任者(CEO)とマイケル・キャラハン上級副社長の2人に対し、中国の反体制派記者が投獄された事件への同社の関与について公聴会で証言するよう要請した。

 ラントス外交委員長(民主党、カリフォルニア州選出)は、11月6日に開催する公聴会ではヤフーによる中国当局への同記者に関する情報の提供などについて協議すると声明で発表した。

 同委員長はまた、昨年の公聴会では、ヤフー幹部が中国政府による同記者の捜査についての認識に関し「虚偽の証言」を行ったと指摘。

 一方、ヤフー側は、下院外交委が同社だけをやり玉に挙げるは不当であるとした上で、委員会は過去の公聴会での同社の証言を曲解していると反論している。

 問題となっている記者は、中国当局が国家機密とする文書をネット上で公開したとして2004年に逮捕。その後禁固10年の判決を受けた。

中国人弁護士兼起業家

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/person/positive_worker/061030_ma1/

「名刺交換をすると、すぐに名前を覚えてもらうことができます」馬英華(ま えいか)さんは笑顔でこう話す。馬さんは中国の大連市に生まれた。早稲田大学を卒業した後、中国で弁護士の資格を取得。その後、日本に戻って、エレベーター保守の独立系専門会社「東京エレベーター」を設立した。この変わった経歴が、相手に強烈な印象を残す。

水滴がしたたり落ちるように進む中国の民主化

台頭する中国、重要性増す日中関係 第18回-天児慧(早稲田大学教授・サーチナ総合研究所客員研究員)

  今年1月、国内外の専門家の間で前年10月23日付『北京日報』が、兪可平「民主は良いものである」に関連した記事を1面トップで掲載したことが話題になった。私は天安門事件後間もない1990年代の初め北京の某所で本人に会ったことがある。

  当時の彼についての評価は反体制と体制のギリギリの境界にいる政治学者ということであり、彼の動静は当局に強く監視されていたということであった。それだけにこの記事を見たとき、私にはまず「え、兪可平が?!」という意外性と驚きが走った。しかも香港報道によると彼は胡錦涛のブレーン政治学者として紹介されていた。もしそうなら胡錦涛政権もいよいよ民主化の問題を議事日程に上げ始めてきたのかという思いが浮かびあがってきた。

その後2月に入って、中国人民大学の謝韜・前副学長が「民主社会主義だけが中国を救う」という論文を発表した。その中で謝は「中国の制度はとても良く、中国は西側の三権分立などのセットを絶対に学ばない」という人に対して「制度の善し悪しは理論の問題ではなくて、実践の問題であり、中国の制度は、50万人を右派とした冤罪事件を止められず、人民公社や大躍進の狂騒を止められず、共産党のファシスト流の論法が中国憲法を停止し議会活動を停止させる際には、中国の制度には反抗の手だてがなかった」と反論した。

  その上で「この政府が、民主主義や人権の保障や憲法の尊厳を守る上で、形だけのお飾りであって役に立たないと言うのであれば、それは現実にそぐわないと言うしかなのではなかろうか?……中国の政治体制改革はもう先送りできない。……毛沢東モデルを残す政治体制は、経済の改革開放に限っても、蒋介石と国民党が中国で滅亡に向かったような「役人」本位主義の道を再び歩みかねない」、「民主憲政だけが汚職腐敗問題を根本的に解決でき、民主社会主義だけが中国を救うことができる」と力説していた(『信報』2月22日)。(執筆者:天児慧)

2007年10月14日 (日)

翼賛体制の犬だった浅沼稲次郎

一九六○年、東京・日比谷公会堂での立会演説会で右翼の少年に刺殺された社会党(現社民党)の
浅沼稲次郎委員長=当時(61)=を追悼する集会が命日の十二日、東京・永田町の憲政記念館で開かれた。
刺殺された時に着ていたワイシャツなど遺品も公開された。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/54685.html?_nva=7

右翼の汚いテロの犠牲者だと永らく思っていたが、社会大衆党をまっさきに解散して東条の下で翼賛体制に協力した犬が浅沼だったことを忘れてはならない。時流が右に流れれば右に媚び、左に流れれば左に媚びる、戦後社会で大量に跋扈していた浅ましい連中の一人にすぎない。

絵空事の地球温暖化

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/051f9d261e2fd4450b681fbb5ec69abc

ロンボルグがゴアとIPCCのノーベル平和賞受賞にコメントしている: 

今回、受賞したIPCCは、科学的な分析によってどのような気候変動が起こるかを予測したが、ゴアは事実にもとづかないで、温暖化がいかに恐ろしいものであるかを誇張して宣伝してきた。彼の映画はアカデミー賞を受賞したが、イギリスの裁判所に「一方的で科学的な誤りを含む」と批判された。映画では向こう100年間で海面が20フィートも上昇することになっているが、IPCCは1フィートぐらいと推定している。これは過去150年間に起こった海面上昇と変わらない。

ゴアは、グリーンランドの氷が「加速度的に溶けている」というが、IPCCによれば、これは今世紀中に海面を3インチ上昇させる程度だ。グリーンランドの温度は、1941年以前には今よりも高かった。ゴアは温暖化で死者が増えると強調しているが、凍死者が減ることに言及してない。2050年までに温暖化で40万人が死亡するが、凍死者は180万人へると予測されている。

IPCCは、ゴアが1人で受賞したほうがよかったと(半分皮肉で)コメントしたが、私は受賞しないほうがよかったと思う。彼の受賞は、ただでさえ歪んでいる地球的規模の問題の優先順位を、ますます歪めることになろう。

熱帯の人々が温暖化で死亡するよりも栄養不良や感染症で死亡するほうがはるかに多い。彼らを救うには、CO2の削減よりも食料・医療援助のほうが5000倍も効果的だ。高価な京都議定書が完全実施されたとしても、マラリアによる死者は毎年1400人減るだけだが、安い蚊帳を配るだけで毎年85万人の命を救うことができる。

どうしてわれわれは100年後の気候変動を心配するのに、いま起こっているもっと深刻な問題を心配しないのだろうか。毎年、栄養不良で400万人が死亡し、エイズで300万人が死亡し、大気汚染で150万人が死亡し、水質汚染で200万人が死亡しているというのに。こうした問題には、温暖化に比べてはるかにわずかな関心しか払われないし、資金も出ない。途上国が貧しいままでは、最大の温暖化ガス排出国である彼らは、その対策も取れない。

IPCCとゴアのアプローチは、対照的だ。IPCCは何よりも厳密な研究で事実を明らかにすることに集中し、政治的な発言は慎んでいる。ゴアのアプローチは、その逆である。

2007年10月13日 (土)

異能の警察官僚

平成8年警察庁入庁のキャリアである平居秀一氏の係累は、赤福
の重役だと聞いた記憶がある。
 たぶん、この人のことなんだろう。

 http://www.mtc.pref.kyoto.jp/ce_press/no935/local.htm
 http://www.jcda.or.jp/center/shuppan/dou161/d161_04-05.pdf

 そう思って見ると、顔の造りも良く似ている。
 たしか一浪して東大法学部に入り、94年に司法試験に合格し
てから、警察庁に入庁している。
 経歴だけ聞くと近寄り難い感じがするけども、常識破りの豪快
な人で、平気で公道を逆走したりもする。車の運転が好きで一日
に数百キロの運転をものともしない。「カーナビに頼る奴はアホ
や」などと言い、なぜか車には全国の電話帳と地図が積み込まれ
ている。日本中の道路地図が頭に入っているのだという。
 富士の樹海に出かけては自殺者の死体を発見したり、幼女連続
誘拐殺害事件の宮崎勤の実家(事件現場の離れ)に忍び込んで探
検したり、有名事件の現場を「視察」するのが趣味なのである(
全部入庁前からの活動)。
 かなりの公安マニアで、千葉県警に研修で配属されたときには
、管内の警備対象者をすべて記憶。たまたま交通警備の任につい
ていたときに、日本共産党の県議がシートベルトを締めずに運転
しているのを現認。呼び止めて、指紋を採取したことで署長賞を
貰ったという。驚くべきことに、自然にナンバーを記憶している
だけではなく、無数に走る車の中からその番号を察知している。
異能の人なのである。
 任務でもないのに、JR宿舎に出かけて行って革マルの活動家
を監視したりする。そういう活動が大好きなのだ。
 オウム事件後、筆者も一緒に、深夜、富士山に出向いて、廃墟
となったサティアンや、日本共産党の志位和夫委員長の自宅を見
学に行ったことがある。
 平居氏は調査に妥協を許さないので、たぶん部下は平居氏並の
ハードワークを課されて、たいへんな思いをしているだろう。
 ただ、組織はそういう趣味的な活動を嫌うから、平居氏は公安
畑を歩かないのだろうと筆者は勝手に想像していた。実際、最初
に配属されたのは鳥取県警の交通規制課だった。
 しかし、人事情報を見るとその後は警備・公安の要職を歴任し
ているようである。なぜか、2006年4月1日に、千葉県警公
安3課長から警察庁長官官房人事課付になっている。
 「警察を辞めたら悪徳弁護士になるんや」などとも言い、少な
くとも当時は、出世競争などに興味はなさそうだった。たしかに
、組織の規格からは外れている。注目の人物である。 

「生活保護」報道の欺瞞

【TV番組】テレメンタリー2007「ヤミの北九州方式~生活保護問題を追った300日」
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

2007年3月12日放送

いま、生活保護は増加の一途をたどり、受給世帯数がこの10年で1.7倍に増加した。
それにもかかわらず、大都市の中で唯一生活保護の受給率を減少させている都市がある。
北九州市だ。なぜなのか。
取材で明らかになった、生活困窮者にまでなかなか申請書を渡そうとしない、市の「水際作戦」。
それを裏付ける内部の「数値目標」。生活を守る最後の砦、生活保護に果たしてノルマは必要なのか。
これは生活保護行政を追い続けたおよそ300日間の記録だ。

制作:KBC 九州朝日放送

22 文責・名無しさん sage 2007/03/12(月) 20:32:35 ID:DlqtXMOy0
>>21
>いま、生活保護は増加の一途をたどり、受給世帯数がこの10年で1.7倍に増加した。

それこそがデフレ不況的現象なんだろうがヴォケ。デマンドサイドを持ち上げて失業率を下げない限り
どうしようもないのに、肝心の金融政策に無理解で利上げに賛成したのがマスゴミだろ?

>北九州市だ。なぜなのか。

デフレ不況に加えて、三位一体の改革で財源を絞られている自治体が防衛に守るのは当然だろうがヴォケ。
その意味では北九州市の当局者は恐ろしく「優秀」だよ。
それもこれもマスゴミが「国も自治体も税金の無駄遣いを許すな」と叫んだからだろうが。

社会的な問題を提起したつもりで、一方的な糾弾で「行政=悪」史観で正義の味方気取りってのは止めな。

食糧自給率なんて上げなくていい

経済学的には完全に正しい解答は

http://bewaad.com/2007/04/04/60/

食料自給率を高めるとは、

  • 外国から輸入すれば安いand/or質のいいものが食べられるにもかかわらず、
  • 国産の高いand/or質の悪いものをあえて食べる、

ことを意味するわけです。

更に言えば、現状の食料自給率ですら、例えば高い米価(国境措置で事実上輸入をストップしていますから、これを外せばより安い米が食べられます)や、農業問題が足を引っ張っての少ないFTA/EPAといった代償を少なからず負担しているわけです。例えばオーストラリアとのEPA交渉に関して、輸入額の多い4品目の生産額は、約8,000億円も減少することが予想されます農林水産省は言っているのですが(webmaster注:4品目とは、小麦、砂糖、乳製品、牛肉)、それはすなわち、

  • たかだかGDPの0.1%程度の影響しかなく(生産額が8,000億円ですから、付加価値はそれよりも当然ながら小さくなります)、
  • 消費者にとっての直接のメリット(より安くそれらの産品を購入可能)を考えれば相当程度は相殺され、
  • 見返りに得られるオーストラリアに対する輸出促進等のその他のメリットだって当然にある、

ということでもあります。実際にどの程度メリットが上回るのかは専門家の推計にお任せしますが、今だって食料自給率の維持に相当程度のコストを払っているのだということがどれだけ理解されているのかは怪しいものです。

ヤクザの人権

船舶検査の有効期間が切れているプレジャーボートを運航したとして、姫路署は十一日、船舶安全法違反の疑いで、姫路市の指定暴力団山口組系組長(61)を逮捕した。(神戸新聞)

これは明らかに微罪で別件逮捕だと思うが、どうなのだろうか。相手がヤクザなら警察は何をやってもいいのか。暴対法などでヤクザから「正業」を奪っていた結果、ヤクザは地下マフィアしかえって凶暴さを増したのではないか。ところでリベラル神戸新聞が実名報道してないのは人権上の配慮かな?実名が朝鮮名だったりしてw 神戸新聞らしい配慮だ

2007年10月12日 (金)

行動ファイナンス

http://blog.livedoor.jp/sobata2005/archives/2007-10.html#20071012

実は、投資は、大きく一発を狙わなければ、そんなに難しくないのだ。難しいのは、この気持ちを維持すること。

田中森一VS立花隆

今月の文藝春秋で闇社会の守護神といわれた元検事の田中森一と立花隆の対談が載っている。コンビニで一気読み。どうみても許栄中という怪物に田中が飲み込まれていったとかしか思えない。資産を全て失い刑事被告人にまでなっても田中は許を怨む気持ちはないという。許というのは天才的な人身掌握術を持つ悪党なのだろう。在日社会や暴力団などの闇世界に君臨していたラスプーチンに表社会の紳士達はいとも簡単に篭絡されていったわけだ。ただ許は悪党かもしれないが、途方もない悪の魅力をたたえたカリスマだったのだろう。そして途方もない善の魅力も兼ね備えた人間だったのではないか。善と悪の両方を見据えた”大人”でないと裏世界であれ表世界であり人心を掌握することはできないだろう。世の中は悪だけでも善だけでも渡っていけない。ここら辺万年左翼青年みたいなプロ市民(他人を糾弾することだけに長けた連中)どもには分からない?いや、奴らも裏では汚いんだろうな。許や食肉の浅田のような連中は人権利権にも食い込んでいたはずだから。魑魅魍魎。