自己啓発

2007年11月 6日 (火)

早寝早起きの効用

夜更かしして、目が覚めたら遅刻寸前。朝食も食べずに家を飛び出す…。わかっちゃいるけどやめられない夜型生活。しかし、そんなことではこれからの世の中、出世が危ぶまれるかもしれない。というのも「早寝早起き朝ごはん」を企業研修に導入する動きがあるというからだ。提唱者は独自の学力向上指導法「隂山メソッド」で小学生の保護者からカリスマ的な人気を誇る立命館小学校副校長、隂山英男先生。DSソフトにもなった「百ます計算」を世に広めた人物である。

「まずは起きる時間を強く意識すること。自分をコントロールできるようになれば、仕事もよい方向に向かいます。朝起きられない人が多いからこそ、早起きできる人は一歩リードできるのです」(同)

どんな人にでも時間だけは平等に与えられている。意識的な時間管理が「早寝早起き朝ごはん」に繋がるのだろう。これからの時代、タイムマネジメント能力が人生の明暗を分けるのかもしれない。

2007年10月28日 (日)

ダメならさっさとやめなさい

原著七十ページの本を訳して効率よく商売する神田氏の商魂に脱帽の本。、「この本には、ビジネス&自己啓発書100冊以上の価値がある!」といつものように吹かしてます。

2007年10月27日 (土)

凡事徹底 鍵山秀三郎

カー用品で業界2位のイエローハットを興された方です

○いい会社を作ろうと思いましたが、アチコチを転々とした人が入って来ましたが、こ
ういったひとが、心が荒まないような会社にしようと思いました。この人たちの心をど
うすれば良いかと、思い、少しでもきれいにすれば良いと思って、朝早く会社に行って
トイレの掃除をしました。事務所の中や、表の掃除をしました。社員は、なんと内の会
社の社長はみじめったらしいことしてる、って、言っていました。これじゃあ、会社は
大したことないやあって、言っていました。                   
                                       
○何か他のことに代えようと思っても、迷いつつもどって、掃除をしていました。会社
も大きくなって、トイレも増えて、私がトイレを四つん這いで、掃除をしていましT 
が、社員が、そばで小便をしたり、またいで行ったりしていました。10年くらいたっ
てやっと、社員が手伝ってくれるようになりました。  

○それが、だんだん、広まっていって、トイレ掃除の仕方を教えて欲しいっていう人が
出てきて、その輪が広がって、全国に掃除に学ぶ会が、出来ています。       
「10年偉大、20年恐るべし、30年にして歴史になる」            
10年で社員がやってくれるようになって、20年たったころには、定着をして、30
年たってみたら、掃除の仕方を教えて欲しいって、言われるようになりました。   
長く続けることが大事ですが、続かない人も、全然心配することはないです。    
                                       
○今から、10年前は、私は人の前で、話をすることは殆ど有りませんでした。社員の
前でも、殆ど話をしたことが、ありませんでした。                
『箸よく、盤水を回す』箸で、たらいの水を回していたら、やがては、全体の水を回す
ようになります。あきらめずにやることが、大きな力になるということを、つくづく 
今、感じています。人のことを気にしないで、ヤル続けることがだいじです。

○人からけなされたから、止めようとか言わないで、やる勇気が大事です。たいてい社
長が掃除をしていたら、社員は「止めて下さい」というんですが、それでも、やること
が大事です。人から、誉められようが、けなされようが、心配しなくていい。今、反対
をする人がいても、将来のためになることは、勇気をもって、やるべきです。  

○誰でも、出来るささやかなことを、バカにしないでやっていくことが大事です。二世
の方が多いですが、創業者と同じことは、できないです。こうゆうときに、身を低くし
てみるという考えがいいです。世の中、非常に厳しいですが、この世の中どうなるでし
ょうか、では、なくて、どうしようかが、大事です。  

http://www.itsuji.co.jp/mandara/sm/kagiyama4.htm

2007年10月25日 (木)

人生は引き算である

・若い頃は時間は永遠に続くと思いがちです。しかし、誰もが刻一刻と時間を浪費していることに変わりはありません。

・倒産の憂き目にあい、みずから命を落とした経営者がいたなら、その息子さんなどは「ダラダラと過ごしていては、お父さんに申し訳がない」と考えている。だから充実した日々をすごす意識が強いんです。

・僕がいつも持ち歩くカバンに、再建途中でみずから命を絶ったある社長の遺書と、九年前に亡くした長女の最後の作文をいれているんです。強い責任感のもとに、僕がたくさんの経営者と会い、積極的にお話をさせていただいているのは、彼らの夢を僕に託されたという意識があるからです。

村松謙一 弁護士 ビックトゥモロー九月号より

自分の能力の輪

「もっとも重要なことは、自分の能力の輪をどれだけ大きくするかではなく、その輪の境界をどこまできちんと決められるかです。自分の輪がカバーしている範囲をきちんと理解していれば、投資は成功します。輪の面積は人の5倍もあるのに境界線があいまいという人よりも、裕福になれるのです」(ウォーレン・バフェット)